家族を捨てる人の自分勝手すぎる特徴4個

結婚して妻や子供がいても、浮気相手に走ったり、家族を捨てて離婚しようとする人がいますよね。

自分が結婚する際には、家族を捨てるような人を結婚相手にできれば選びたくないものです。

家族を捨てる人に共通する特徴はあるのでしょうか。

1.自己中心的な性格

家族を捨てる人は、自分の立場でしか物事を考えられない自己中心的な性格の持ち主が多い傾向にあります。

浮気や離婚を考えるようになった人は、そうなった責任は相手にあると都合のいいように解釈をします。

確かに浮気や離婚に追いやったパートナーにも、反省すべき点が無いとは言えません。

しかし、結婚して夫婦二人で一緒に生活していく以上は、相手に対しての思いやりが大切です。

自分の思い通りにいかない家族は捨ててしまうという考え方は、自分勝手で無責任だと言えるでしょう。

相手に対して不満がある時にはそこから逃げ出すのではなく、話し合いをして改善策を考えなければならないのです。

相手の立場も考えることができず、自分の意見を押し通すような行動は自己中心的過ぎるでしょう。

2.忍耐力が無く無責任

家族を捨てる人は、守るべき家族を見放してしまう忍耐力が無くて無責任な人です。

結婚する時には、相手のことを生涯守り抜くと誓ったのではないでしょうか。

簡単にその志をあきらめてしまうようでは、無責任だと言えるでしょう。

子供がいる家庭の場合なら、なおさらです。

結婚や家庭というものを軽く見過ぎているのではないでしょうか。

子供の成長や将来を見守るべき親が、無責任に家族を放棄するようではいけません。

何十年もともに過ごす家族は、時にぶつかることもあれば退屈でマンネリに感じることもあります。

ですが、いろいろな困難を乗り越えてこそ家族の絆は深まっていくのです。

家族が崩壊しそうな局面に陥った時には、必死になって直す努力をしなければならないのです。

独身に戻ってスッキリしたいとか、新しい恋愛がしたいなんていう考えは少し無責任なのではないでしょうか。

3.隣りの芝は青く見えてしまう

家族を捨てる人は、自分以外の周りの人の生活がよく見えてしまう無い物ねだりの人なのではないでしょうか。

「隣りの芝は青い」とはよく言ったもので、自分の持ってないものを持っている人は、うらやましく感じてしまうものです。

自分が持っている幸せには、人はなかなか気付きません。

家族を捨ててしまう人には、そばに居てくれる家族のありがたみに気づいていないのでしょう。

家族を捨てて若い女性に夢中になる男性もいてますが、一時の情熱で若い女性に走る前に、ずっと支えてくれていた奥さんのことを第一に考えてあげる必要があるのではないでしょうか。

長年連れ添った妻や唯一無二の可愛い子供達と一緒に過ごすこと以上の幸せが、本当に他にあるのかよく考えてみる必要があるでしょう。

4.衝動的で思いつきで行動する

家族を捨てる人は、あまり深く考えずにその場の勢いで思いつきで行動することが多いです。

妻以外の女性に夢中になって、家族を捨ててその女性に走ってしまう人は冷静な判断ができていないと言えるでしょう。

一時の情熱だけで家族を捨てる人は、快楽主義で衝動的な人だと言えます。

そのような衝動的な人は、家族を捨てて別の人と一緒になったとしても、しばらくするとまた衝動に駆られて別の女性の元に走ってしまうことがあります。

後先考えないいい加減な性格なので、信頼性に欠けるかもしれません。

結婚しているにも関わらず家族を捨てる人は、自己中心的で相手の気持ちを考えることができず、家族を守り抜く事ができず忍耐力が無く無責任です。

人の持っているものが良くみえる無い物ねだりで、自分の持っている幸せに満足できないことが多いです。

衝動的に行動するので信頼性にも欠けるでしょう。