仕事が出来ない旦那の家庭内で分かってしまう特徴4個

「うちの旦那はいつまでたっても昇進しないし、給料も上がらない。

もしかして、仕事が出来ないのでは?」と心配になることもあるでしょう。

しかし、それを確かめるために、旦那の職場に偵察にいくわけにはいきません。

では、どうすれば仕事が出来ない旦那かどうかを判断することが可能か、家庭でできるチェックポイントを紹介しましょう。

1.仕事のグチや不平不満ばかりを口にする

旦那が家で仕事の話をすることもあるでしょう。

その話の内容によって、旦那が仕事が出来ない人かどうかを知ることが可能です。

もし、旦那が仕事の話をするとき、仕事に関するグチや、ネガティブなことばかり口にするようなら、仕事が出来ない可能性は高いと考えていいでしょう。

仕事が出来る人でも、時には家で奥さんに仕事のグチを言うことはあります。

しかし、仕事が出来る人ほど、そうしたネガティブな話をする機会は少なくなります。

仕事が上手くいっていないからグチを言うわけですから、グチを言う回数が多いほど、仕事が出来ないということになります。

口を開けば、仕事に関する不平不満ばかり、上司や同僚の悪口ばかり、という場合は、仕事が出来ない可能性が低くありません。

仕事が出来ない人に限って、そのことを自分で反省することなく、人のせいにしてしまう傾向があります。

2.出勤日の朝なかなか起きない

出勤する日の朝、なかなか起きられないというのも、仕事が出来ない旦那の特徴と言っていいでしょう。

仕事に対する責任感や意欲を強く持っていれば、出勤日の朝、いつまでも布団の中にいるということはありません。

少しでも早く起きて、仕事の準備をするとか、早めに出勤して、仕事を片付けようと考えるものです。

特に仕事が出来る人でなくても、遅刻しないよう、定時に起きることはするのが、社会人としての常識でしょう。

しかし、仕事が出来ない人はそうではありません。

「できれば仕事に行きたくない。

ずる休みしたい」というのが本音なために、できるだけ長く布団の中にいようとします。

毎朝のように、起こさないと起きてこないとか、やっと起きたかと思うと、その後もぐずぐずしていて時には遅刻することもあるという旦那は、仕事が出来ない可能性がかなり高いと言わざるをえません。

3.家に仕事を持って帰る

仕事が出来ない旦那には、家にしばしな仕事を持ち帰るという特徴もあります。

能力が劣っていて、会社にいる時間内で仕事を終わらせることができないため、仕方なく仕事を家にもって帰るというケースが少なくありません。

中には、会社がブラックで、家でもしないと終わらせられないような質や量の仕事を課すというケースもあるでしょう。

人一倍仕事熱心なため、すすんで家でも仕事をするという人もいます。

しかし、仕事が出来ないために家でも仕事をするというケースが多いのです。

ここは、チェックしておいた方がいいポイントでしょう。

4.ビジネスバッグの中が汚い

仕事ができない人には、「整理整頓が苦手で、会社のデスクが雑然としている」という特徴があります。

デスクが汚いと、それだけ仕事の効率が低下してしまうからです。

と言っても、まさか、会社のデスクをチェックしに行くわけにはいきません。

そこでオススメしたいのが、旦那のビジネスバッグを中をチェックするという方法。

仕事が出来ない男は、会社のデスク同様、ビジネスバッグの中が汚いという特徴があるからです。

「バッグは汚いけど、デスクは整理整頓が行き届いている」ということはないでしょう。

もし、旦那のビジネスバッグの中をチェックして、雑然としていたり、余計なものがいろいろ入っていて機能的でないように感じられたら、旦那は仕事ができない男かもしれません。

旦那が仕事が出来ない男なのかどうかを知るために、ここでは仕事が出来ない旦那の特徴を4点、見てきました。

このように、家にいるときの旦那をチェックすることで、仕事が出来ないかどうかを判断することは可能です。

参考になさってください。