社内不倫を周りにバレずに続けるための6つの方法

社内不倫を職場の同僚等にバレない方法ご存じですか?

不倫は、禁断の恋であり、周りの人を傷つけて巻き込む行為です。

特にそれが社内の人間同士の不倫だった場合は、仕事上周りに迷惑をかけてしまうことも多々あります。

ですからどうしても恋する気持ちが止められないまま社内不倫を続けるのであれば、絶対に守らなければならないルールがあります。

禁断を犯すのであれば、せめて周囲に不快な思いをさせないように注意しなくてはなりません。

社内不倫を周りにバレずに続ける方法をご紹介します。

1.社内不倫ルール①同じ日に有給を取らない

社内不倫の噂が立つきっかけとして多いのが、「あの2人、いつも同じ日に有給を取っているよね」と周囲に気付かれることです。

不倫をする2人は必然的に土日は会えないので、平日に同じタイミングで有給休暇を取ることが多くなるため、

同じ部内や同じフロア内での不倫だった場合、一目瞭然の怪しさです。

社内での不倫の場合、お互い仕事上で関係していることがきっかけで出会っているわけですから、

2人が同時に有給を取っていれば、不倫がばれてしまう可能性が極めて高いというわけです。

一緒の日にお休みして1日中一緒にいたい気持ちは分からないでもないですが、年に1度くらいに留めるほうが賢明です。

2.社内不倫ルール②出張についていかない

社内不倫あるあるのひとつとして、男性が国内や海外に出張するタイミングで、

女性もお休みを取って同行してしまうという不倫逃避行があげられます。

これはもっとも気をつけなくてはならないことのひとつです。

家庭を持っている男性の場合(女性も同じですが)、出張は、罪悪感なく外泊できる絶好のタイミングです。

そこに不倫相手を同行させたくなるのは仕方ないことかもしれません。

もし配偶者に疑いをもたれても、本物の出張なわけですから、アリバイはしっかりあるわけです。

こんなに安心なことはないのです。

しかしこの場合、配偶者にはばれにくいかもしれませんが、社内では間違いなく噂になってしまいます。

また、出張先の現地では取引先の人に目撃される危険もあります。

あまりにもリスキーなので避けたほうが無難です。

3.社内不倫ルール③社内メールは使わない

社内メールは絶対に使わないようにしましょう。

社内のサーバーというのは誰に見られるか分かりません。

社内監査もあるかもしれませんよ。

またメールを打っている最中に、背後に誰かが通って覗き見されることだって可能性としては十分にあるわけです。

また、恐ろしいことにメールには誤送信というリスクもあります。

うっかり手がすべって不倫相手宛のメールを部内全員のメーリングリストに送ってしまったという話もありえない話ではありません。

もしも2人の関係があからさまにわかってしまうようなメールの内容が送られた場合は、家庭も仕事も同時に失うようなことになるかもしれません。

そこまで行かなくても、社内全員が2人を疑いと軽蔑の目で見るようになり、会社が針のむしろ状態になることも。

注意しましょう。

4.社内不倫ルール④呼び方に注意

不倫相手を普段は苗字や役職名で呼んでいたとしても、ふたりの時間になると、

下の名前やちゃん付けで呼んでいるという不倫カップルも多いと思います。

お互いラブラブの禁断の関係を楽しみたいわけですから、その気持ちは理解できなくはないですが、

普段の言動というものは、いくら気をつけていてもとっさの時に出てしまうもの。

オフィスでふと、いつもの2人きりのときの呼び方をしてしまった日には、周りの空気が凍てつくのが想像できるのではないでしょうか。

他人行儀で寂しいとは思いますが、不倫相手とのデート中も、普段の役職名や苗字という呼び方を変えない方が無難です。

特におっちょこちょいの人は気をつけましょう。

5.社内不倫ルール⑤匂いに注意

2人で朝、密会をしてから出勤するなんていうこともあるかもしれませんし、

待ち合わせして朝食をとってから出勤するなんていうこともあるかもしれない不倫カップルにとって、注意しなくてはならないのが残り香です。

女性の香水の香りが男性からしたり、同じシャンプーの匂いがしたり、喫煙スペースがあるカフェから出勤したら、

ふたりとも普段しないタバコの香りがしたり。

女性はとくに匂いに敏感なので、ここから不倫のうわさが立つことも。

不倫カップルは香水をつけないようにしたり、消臭に留意したりと気をつけておかなくてはなりません。

6.社内不倫ルール⑥お互い身の程をわきまえる

たとえ相手の男性が「妻と別れて、君と結婚したい」と言ったとしても、現時点では不倫は不倫です。

正妻に全ての権利があり、訴えられたら勝ち目がないのが不倫相手です。

この恋が純愛として身を結ぶかどうかは別として、今は立場をわきまえた行動をとりましょう。

クリスマスや、相手の誕生日などは、相手の家族を優先させ、自分は身をひくべきです。

また、土日に会いたいなどと無理を言わないようにするべきです。

もしイベント時や、土日に不倫相手が家に居らず、不倫相手との逢瀬を重ねていたら、不倫相手の配偶者にすぐにばれてしまいます。

配偶者が会社に報告なんてしようものなら、あなたか相手が左遷されてしまいますよ。

いかがでしたでしょうか。

不倫は決していい事ではありません。

結果、家庭を捨てられず戻っていく男性もとても多いですし、万が一、不倫の恋が身を結んだとしても、

その影には辛い思いをした元配偶者や、子どもがいるからです。

しかし刹那的なものかもしれないと分かりながら、それでも相手を愛する気持ちが止められないという二人なら、

なるべく周囲に迷惑をかけないよう、上記にあげた不倫のルールをしっかりわきまえて、大人のふるまいを心がけましょう。