ガスコンロの焦げや油汚れを自分で綺麗に掃除する6つの方法

ガスコンロの掃除は主婦が面倒で手を煩わせる家事のひとつです。

放っておいたら、どんどん油汚れが蓄積されて、

お料理を楽しく作る気持ちも失せてしまいますし、とても非効率です。

そこで、こまめに軽くさっさとすることをオススメします。

完璧に綺麗によごれを取ろうと思うから、億劫になってしまうので、今日の汚れは今日のうちに、

軽く表面だけささっと拭いちゃおっとって気持ちで、習慣化していくことが、

気持ちが負担にならず、汚れも溜まっていかず、とても衛生的です。

調理中に食品を落としてしまえばすぐに始末する、目で見てわかる汚れは軽く拭いておく、

こういう心がけひとつで、とても大きな違いが出てきます。

そこで今回はこのガスコンロを綺麗にする掃除方法をご紹介します。

1.五徳をとる

まずは、コンロの五徳を全て取り外し、

キッチンシンクに栓をしてお湯をためて洗剤を入れ、五徳をつけておく。

こうすることで油汚れが浮き出してきます。

2.表面の簡単に取れる汚れ類を落とす

次にガスコンロ周りに付着している食品の汚れかすなどを、取り除きましょう。

ここで、しっかりとこぼした食品類を丁寧に拾っておくことで、後々面倒なことにならないので、

少し手間がかかってもいいので、丁寧に拾いましょう。

そして、ある程度ささっとふいて取れる汚れ類は、

汚れてもいい雑巾で力をいれずにふき取っておきましょう。

3.目立つ頑固な汚れをうかせる

キッチンペーパーを頑固な汚れの部分に置き、その上から油汚れ専用の洗剤をたっぷりと吹きかけて10分くらい放置しておいてください。

頑固なこびりついた焦げや汚れは、力づくでこすっても全くとれません。

とれたところで、コンロに傷をつけたり、すごく力がいったりして、非効率的です。

まずは、頑固なよごれをじっくりと剥がしとることを目的として、

頑固こびりつき用パックというものを用意して放置しておくこと、待つという作業が大事になってきます。

そのパックで待っている間、ガスコンロの周りの壁や、換気扇の周りや、

油でべとべとになっている部分を見つけて、キッチン油汚れ用の洗剤を使って、丁寧に拭き掃除しておきましょう。

そして、パックをしたところをキッチンペーパーで軽くこすりながら剥がしていきましょう。

すると頑固な汚れも、時間を置いてじっくりと汚れを浮上がらせた結果簡単にとることが出来ます。

そして、その部分をさらに雑巾でじっくり拭いてあげましょう。

とくに頑固な目地の黒ずみなどは、カビとりハイターをつけたティッシュペーパーでパックを10~15分してください。

黒ずみもパックのおかげできれいに、カビの根っこまで浸透していき取れるでしょう。

4.隙間磨き

コンロなどは隙間が結構多いです。

その隙間に入り込んだ汚れはなかなか普段のふつうのお掃除ではキレイにできません。

そこで、綿棒や、使い古した歯ブラシ、小さく使いやすい形に切り取ったメラミンスポンジで

細かな部分の汚れのこびりつきを落とす作業も大事になってきます。

その箇所にあった道具を上手に利用してピタッとくるものを選んで、

こすってみるとみるみるキレイに汚れが落ちるのでとっても気持ちがいいです。

メラミンスポンジで白いものをより白くしてくれるので、水に少しつけるだけで、魔法のように美しく仕上げてくれます。

5.重層水でふき取り

表面の目に見える汚れが全て落とせたのを確認できたら、自分で作成した重層水若しくは水7対重層3の特製洗浄液を、

シュシュっとふきかけて、綺麗な雑巾で拭き、よごれがつきにくいように磨いていく。

油っぽさを一切感じないガスコンロ周りに仕上げるために、拭き残しなく丁寧に拭いていきましょう。

6.マイクロファイバー雑巾で磨く

最後にポリエステルでできた、マイクロファイバーの雑巾で、仕上げ磨きをしていきましょう。

タイルやステンレスなど、マイクロファイバーの雑巾だと、輝きが違ってみえます。

美しく新品のガスコンロ周り、お台所全部が輝きに溢れます。

いかがでしたでしょうか。

上に書かせていただいた掃除方法は、1~2週間に一回のペースで行えばとても理想的かと思いますが、

毎日のこつこつと少しずつ掃除をしていけば負担はとても少ないです。

現在は、百均でもかわいくってカラフルな、自分のお気に入りのお掃除グッズを手に入れることができますし、

こまめにそのかわいいお掃除グッズでキレイを保つ心がけを意識して綺麗なガスコンロを心がけましょう。