女性ホルモンを増やすための食べ物と飲み物は豆類と日本茶!

女性ホルモンは一生に分泌される量はたったのティースプーン一杯程度だと言う事をご存知の方は意外と少ないと思います。

その微量なホルモンを分泌させて少しでもホルモンを上げていく為の、ホルモンを増やすための食べ物についてご紹介します。

1.女性ホルモンを増やし元気にさせる食べ物①

女性ホルモンを増やす食べ物としてよく挙げられるものは豆類が多いですよね。

大豆に納豆、豆腐そして最近では食事の時に豆乳を飲んでいる女性も多いのではないでしょうか。

豆類にはポリフェノールの一種である大豆イソフラボンが多く含まれています。

このイソフラボンには女性ホルモンを活発にさせれると言われてることが最近では浸透してきているので、

食事に豆類のものを進んでとり入れる女性が増えたのです。

豆類は沢山はとる必要はありません。

一日に沢山の量を食べるよりも毎日少しづつでも食べ続ける事が女性ホルモンを増やせると言われているのです。

2.女性ホルモンを増やして元気にさせる食べ物②

最近モデルさんの間では当たり前のように食べられてるアーモンドにも女性ホルモンに良いとされている成分なんだそうです。

他にもアボカド、キャベツ、モロヘイヤ、かぼちゃ、大根の葉などにもビタミンEが多く含まれるために、

女性ホルモンを元気にさせる食品と言われています。

女性ホルモンを作る卵巣を元気にさせてくれる作用があるのがビタミンEが含まれている食品です。

ビタミンEも積極的に摂取すれば、女性ホルモンアップに繋がると言う訳です。

3.女性ホルモンを増やして元気にさせてくれる飲み物

女性ホルモンにいいとされる飲み物で一番先に思い出すのが豆乳だという人が圧倒的に多いかと思います。

しかし、意外と知られていませんが、日本茶にも多くのビタミンEが含まれているので、女性ホルモンに働きかけてくれる飲み物となるのです。

日本茶はどんな食事とも合う飲み物なので、毎日飲むことで女性ホルモンの働きを活発にしましょう。

4.女性ホルモンに働きかける食材はたんぱく質を多く含むもの

たんぱく質を多く含む食品と言われているのが赤身の魚や赤身の肉、納豆、卵、と言われていて、

それらの食品は女性ホルモンに働きをかけると言われています。

女性ホルモンを増やすためには動物性たんぱく質と植物性たんぱく質をきちんとバランス良く摂取する事がポイントだと言われています。

また女性に不足しがちな鉄分を多く含む食品を食べる事でも女性ホルモンの働きに関係してくるので、こちらも進んで摂取したいものです。

鉄分不足を解消できる食品はレバーやカツオ、まぐろ、ひじきやプルーンが鉄分を多く含む食品と言われています。

これら鉄分を含む食品と一緒にビタミンCを摂取する事によって吸収率がアップすると言われています。

5.朝食には

朝食にはご飯(白米、玄米、雑穀米など)を炊いて味噌汁に豆腐や大根の葉を入れて、焼き魚を焼いたら、

女性ホルモンアップにはもってこいの食事だと思いますが、朝からそんな支度はしていられないと言う方は(卵かけごはん)や(ゆで卵にバナナ)ドリンクに

豆乳と日本茶を飲むだけでもホルモンアップには繋がるので、忙しい人は手軽に食べられる後者でもいいと思うので、朝食は必ず食べるようにしましょう。

6.女性ホルモンをあげるレシピ豆乳雑炊と豆乳鍋

豆乳が女性ホルモンを増やしていくものだという事は、もう充分お分かりだと思いますが、意外と豆乳は飲めないとか、

あまり好きではないという女性もいます。

そんな豆乳があまり好きではない方に特にオススメしたい、豆乳の味もさほど気にならずに、女性ホルモンを増やしてくれて、

身体にもとっても良い、毎日でも食べたい豆乳雑炊のレシピをご紹介します。

レシピ1豆乳雑炊

①鍋に豆乳を入れる(味が気になるようでしたら水を半分入れる)
②コンソメを一ついれる(顆粒の場合は小さじスプーン2)
③そこへ白米や玄米を入れる(炊いてあるもの)
④その中に豆腐やキャベツを入れる
⑤仕上げに溶き卵を入れて黒胡椒や白胡椒で味を調える。
⑥アーモンドを砕いて雑炊の上にかける☆好みで粉チーズを入れても濃厚な味わいになるのでオススメです。

レシピ2豆乳鍋

①土鍋や鍋に豆乳とトマトジュースを入れる。

②だし汁半カップ(顆粒だし小さじ3)

③具材はきのこ類、豆腐、かぼちゃの薄切り、鶏肉。

④ゆで卵(半熟卵にしておいて、最後に入れると美味しさアップ)☆好みの野菜を入れるものよし。

この二つのレシピは豆乳の味がそんなに気にならずに、かつ女性ホルモンを増やす食品も一緒に摂取できるのでオススメです。

簡単で時短で安価な値段でできるところもちょくちょく作ろうと思えるところです。

まさに女性の見方のレシピとも言えます。

女性ホルモンを増やすための食べ物の解説、いかがでしたか?

今日からでも始められる事もあるので、是非、参考にしてみてください。