子供を産んだことを後悔してしまう3つの悲しい理由

子供を出産したことを後悔してしまう方は、人前では言えないことですが、いらっしゃると思います。

1度でも出産しなければと思ってしまうこともあると思います。

そう思ってしまうのは決して母親失格ではないと思います。

皆さん事情もありますし、お子さんの育児というのは、出産して分かることが多々あります。

出産してみてこういった感情をもつことは決しておかしいことではないと思います。

おおっぴらに後悔しているという人は少ないかもしれませんが、いくら子供好きに見える人でも育児がとっても大変で心の中では後悔してしまっているかもしれません。

そこで、後悔してしまう理由についてご紹介します。

1.自分の時間がない

子供を出産した時点から、母親という24時間業務がはじまります。

赤ちゃんがないたら、授乳して、おむつをかえて、あやして、ご飯をたべさせたり、お風呂にいれたり、一緒に遊んだりと、楽だと思うかもしれませんが、人に対してのことなので、思うように行かないことが多々あります。

泣き止まなかったり、なかなかおっぱいをのまなかったり、体調を崩してしまったり、そういったことにママは毎日翻弄されます。

毎日毎日手探りの育児をしながら、毎日同じことの繰り返しをするというのがママ業になってきます。

それに加えて家事もとなると自分の時間は一切ありません。

睡眠不足もありますし、そういったことが重なってくると人は、不満がでてきます。

自分の時間をもつもたないって結構大事です。

そこでこの子を出産しなければと考えてしまうママも結構います。

2.手がかかる子

生まれつきの病気があって、とか生まれつきの障害があってという子を育児するママは並大抵の苦労ではありません。

病気、障害というのは、胎児の時からわかるものと、出産してから初めてわかるもの、生まれて何歳かたってからわかるものもあります。

こればかりは、選べないので、上手に向き合っていくしかないのですが、もともと胎児の時からわかっていても育児がこんなに大変だったのかというのは出産してみないとわからないことだらけです。

色んな病気をかかえていると、入院、手術、保育園の受け入れ先もない、幼稚園もいけないとまだまだ、病気、障害の子達が生きやすい世の中ではありません。

そこでママたちはなんでうちの子が?と一回は思ってしまうでしょう。

でもそれはママが悪いわけでも赤ちゃんが悪いわけでも誰も悪くないです。

この子さえいなければと何回も思ってしまうかもしれません。

自分の時間はほんとうになくなってしまって、看病に追われてしまう場合もあります。

3.経済面

子供を出産することはとってもお金が掛かります。

出産する際にもお金が掛かったようにこれからもっともっとかかります。

保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校と子供が成長していくたびに本当にかかります。

住んでいる市からの助成があるかもしれませんが、そこでまかないきれないほどの金額がでていきます。

ちゃんと助成に関しても調べて申請しなければ損をしてしまうこともあります。

この経済面に関して、こどもを出産しないと選んだ方も結構いるでしょう。

それはわかります。

こどもを一人育てるのにかかるお金とは考えてしまったら、恐ろしい額です。

出産してみて、だんだんとお金がかかってきて、こんなにかかるとはわからなかったなんて方も多いでしょう。

この子さえいなかったらこう少し余裕があったのにと思ってしまうこともあるかもしれません。

出産してみてから、育児に関して分かることも沢山あります。

でも育児なんてそんなものかもしれません。

正解はないので、考えすぎず、頑張りすぎず、育児をしていくのが大事なことかもしれません。