子供の反抗期に注意したい親の接し方!ゆっくり見守ることが大事!

子供も小さいうちはとても可愛いものですね。

もちろん、大きくなっても親としては子供はいつまでも可愛いものです。

それでも、子供の方は、親をうっとうしいと思ったり、暴言を吐いてみたり、口答えをしてみたりするものです。

自分の反抗期のことを覚えている人なら、仕方がないかと思うものですが、

自分はそれほどでもなかったと思う人もいますね。

そんな子供の反抗期について、どう乗り越えればいいのでしょうか。

アドバイスをお伝えしています。

1.反抗期はいつ頃から

第一反抗期は、まだ、言葉がはっきりとは喋れない頃から始まります。

例えば、何でも、「まめ、まめ、まめー」と言うなと思ったら、実はダメと言っていたということもあります。

まだまだ、この頃の反抗期は自我が発達している時期で、可愛い時期です。

そして、第2反抗期になると、思春期に入ってくる頃で、親も対応に困ったりします。

そして、最近反抗期の始まる年齢が、低年齢化していることが言えます。

一昔前では、反抗期というと、中学生ごろから始まったという人が多かったです。

最近では、小学5年生頃から、親に反抗していたという人が増えています。

この反抗期の低年齢化は、早く終わればいいのですが、人によっては、長く続くということもあります。

2.反抗期の子供に対しての対応

子供が悪いことをした時には、もちろんしっかりと叱らないといけません。

学校で起こったことは学校で収めてほしいと思うのですが、最近では、学校は、喧嘩などをした時には、

両者の親に連絡をして、当事者同士て解決するように促したり、指導として、

親を学校に読んで子どもと共に怒られるということもあります。

そこで、親の子供への接し方などをお説教させることもあります。

親は、仕事をしているなど、忙しい人も増えてくる時期で、子供のことをすべて把握できないこともあります。

知らないうちに、刺激のある友達と仲良くなっていたということもあります。

仲良くなってしまうと、なかなか止めるということはできません。

小学生の低学年のうちは、親が制圧的に叱るということも通りますが、高学年になると、

力づくで叱っていると、子供の方も力づくで反撃してくることも増えてきます。

いつまでも、対応を子供だと思って対応してはいけないということです。

3.反抗期はある方が良い

反抗期が子供の頃になかった人は大人になってから大変ということも良く耳にすることです。

これは、普通の成長過程では、反抗期には、自我の目覚めもあり、自立していくためにも反抗期は

自然な成長の証ということで、反抗期がない方が問題ということです。

大人になってから、親に過度に依存的だったり、我がままだったり、その他いろいろな問題が起こる人で、

母親が子供の頃は全く何も問題がなかったと自負する人も中にはいます。

実は、無いといけない反抗期です。

4.過干渉も過保護もいけない

子供に対して、あれがしたいこれがしたいという子供に対して、過干渉になるのも余計に反抗します。

また、過保護にするのもよくありません。

中学生にもなると、ある程度距離を置いて、見守りながら、道を外れそうになったら、

話し合って、言って聞かせるということを根気よくする必要があります。

将来について、話をするということも大切です。

最近は、子供も小さいうちから、学校が終わると、習い事や塾、中学生になると部活に塾、

そして、友達とのラインなど、子供も忙しいものです。

親の方も仕事をしていたりすると、すれ違うということもあります。

一緒に食事をするということもできない時も出てきます。

なかなか、向き合うという時間を取りにくいものです。

しかし、何かきっかけが出来た時には、話をしっかり聞くということも大切です。

親の方もついつい口うるさく説教をして終わるということもありがちですが、

子供の気持ちを聞くようにすると、子供の方も普段言わないことも言ったりします。

5.親も子供もストレスを溜めないように

親も、子供の反抗期で泣きたくなるようなこともあるかもしれません。

親のその気持は子供の反抗期が原因のこともあります。

口数が少なくなるというぐらいなら、まだいいのですが、

暴れるというようなことがあると、病気なのかと思うこともあります。

こころと体のアンバランスで、感情的になることもあるでしょう。

ストレスを発散させて、言いたいことを言うということもお互いに良いこともあります。

意外と言いたいことを言いたいだけいうとスッキリしたり、疲れていただけということもあります。

お互いに、ぶつかり合うばかりよりも、スッキリとして、楽しい時間を親子で作るということも必要です。

外食に行ったり、カラオケに一緒に行ったりということも親子で楽しめます。

まとめ子供の反抗期は、早く終わってほしいものですが、

無くては無いで困るので、成長の証として捉えましょう。

ある時期から、少し収まったかなと思えることもあったり、

また繰り返したりということをしながら、次第に反抗期も過ぎていきます。

子供の中でも、寂しい気持ちがあったり、親には悪いことをしたなという気持ちもゼロではありません。

生まれた時から、大切に思っているよという気持ちを子供に伝えたり、

悪いことをしたら叱ったりしながら、子供の成長を見守って行きたいものです。