夫婦喧嘩した時に仲直りするための7つの方法

どんなに仲が良い夫婦でも夫婦喧嘩をするときはありますよね。

そんな時は早く仲直りすることに限りますが、

実際、どのように仲直りすればいいかわからないこともありますよね。

今回はこの夫婦喧嘩をした際に仲直りするための具体的な方法をお教えします。

1.喧嘩した原因をハッキリさせて放置しない

喧嘩した原因が分からず、曖昧に仲直りしてしまうことはとても危険です。

次に同じことで喧嘩する可能性があるため、必ずお互い思っていることを素直に口にして

原因を改善できる方法を見つけていきましょう。

これ以上喧嘩したくない、ちゃんと理解して仲直りをするためにしっかりと自分の気持ちや

相手にしてほしいことは明確に伝えておきましょう。

また、お互いの約束として共有し分かるようにメモ書きにしておくと良いでしょう。

2.喧嘩したことを何回も掘り起こさない

1つ目の内容がうまく出来ていないと、自分も相手もモヤモヤしてしまい喧嘩したことをいつまでも引きずってしまいます。

喧嘩したことをいつまでも根に持ち、何回も話題に出すことで「まだ怒っているのかな」等、

話しかけずらくギクシャクしてしまいます。

喧嘩した後はきっちりと気持ちの切り替えをして相手に接するようにしましょう。

切り替えが出来、前向きな姿勢を相手にみせることで

「この人はちゃんと物事が分かる人だなぁ」と、信頼関係が築けます。

3.次の日にちょっとしたサプライズプレゼントを用意する

喧嘩した次の日はお互いに距離をおいてしまうことも多いですが、

そこでちょっとしたサプライズプレゼントをすると仲直りに一気に近づくことが出来ます。

高価なものやはりきったプレゼントは逆に気を遣わせているようで、気が引けてしまうため要注意が必要です。

一番効果的なのは、男性であれば駅で売っているちょっとしたお土産や、

普段やってもらっている家事をしてあげると良いでしょう。

女性の場合は気合をいれて料理に力を入れたり、疲れがたまりやすい肩や足のマッサージをしてあげることが効果的です。

ここで一番重要なことはいかに自然体に相手を喜ばせられるかです。

喧嘩というネガティブな行動を、仲直りできるから安心して話せる関係性に変えてあげることが大切です。

4.喧嘩したあとも同じ寝室で寝る

夫婦というのは生活上いつも顔を合わせなければならない存在です。

一度喧嘩をしてしまうと、お互いに気まずい雰囲気になり距離をおくことも少なくないです。

しかし、どんな時も同じ寝室で寝ることによりいつも傍にいてくれる安心感を共有できます。

喧嘩したからといって、離れた部屋で寝て次の日に気まずい朝を過ごすよりも何食わぬ顔で同じ寝室で寝ることで、

相手の大切さが分かることがあります。

毎日顔を合わせなければならないからこそ、こういう小さな距離感を大事にしてあげることが重要です。

5.休日に旅行などの遠出をしてみる

喧嘩をすることは毎日同じ空間で、お互いに小さなストレスが重なってすれ違っていることが多くの原因です。

一度はちゃんと理解し、結婚しているのですからよっぽどの原因が無い限りはお互い嫌いにはなりません。

毎日同じ家で同じように過ごしていると、気晴らしが出来ませんので、たまには夫婦2人で遠出をしてみることがオススメです。

2人で思い出の場所に行くのも良し、人気のスポットにいくのも良し。

2人で楽しい時間を共有し、前向きな気持ちを心がけることで喧嘩しても大丈夫という安心感につながります。

また、外出することにより新しい相手の一面が見れたり新鮮な気持ちになるため、

新婚したときのようなときめきがよみがえることも多いと思います。

6.お互いに距離をおく

喧嘩してもすぐに仲直りができない場合は、いっそ潔く相手と距離をおいてみましょう。

気分展開に一人で散歩をしたり、ゲームをしたりすることで自分の中でモヤモヤを解消できてから

歩み寄ることで時間をかけて仲直りすることが出来ます。

ただし、相手に何も言わず外出してしまったり無言で作業に没頭してしまうと

相手に不信感を持たせてしまうので必ず一言声をかけてから行動しましょう。

あくまでも自分はちょっと落ち着けばこの気持ちが解消できるから待っててね。

というスタンスを柔らかく相手に伝えることがベストです。

お互いに一人で考える時間が取れれば、どちらかから話しをすることが出来ます。

冷静に対処することで仲直りに繋げることが出来ます。

7.「別れる」とカマをかけてみる

これは最終手段に使える方法です。

危険性も高いので、注意が必要です。

喧嘩をした後や、お互いにうまく折り合いがつかず仲直りできない場合に相手に「別れる?

」と一言声をかけることにより、相手にはこちらの真剣さを伝えることが出来ます。

ただ、相手の様子をしっかりと見たりこちらもそれなりの覚悟で発言しなくては本当に別れてしまったり、

相手が言いたいことをいえなくなり我慢する可能性もあるので、どうしてもな状況のときにしか使わない最終手段としましょう。

上記7点が夫婦喧嘩をした後に仲直りするための方法です。

是非これらをいつも意識していつまでも夫婦仲良くいれるように心がけていけたら素敵ですね。