大きすぎる胸を小さくする方法は下着の選択とダイエット!

女性なら誰もが気になる胸の大きさ。

やはり大きい方が魅力的ですが、大きい人には大きいなりの悩みもありますよね。

今回は大きな胸で悩んでいる方必見。

大きすぎる胸を小さくする方法をご紹介します。

1.まずは胸を垂れないようにする

胸が垂れてしまうと、あらゆる脂肪が引っ張られて胸が更に大きく見えてしまうのです。

なので、まず基本としては垂らさないような対処が必要です。

それには筋肉トレーニングもありますが、実際やるとなると面倒に感じますよね。

そんな時、簡単にできるのがナイトブラを身に着けることなんです。

寝ている間に胸を重力に引っ張られてしまうので、形が崩れないようにするためにも着用します。

ナイトブラは締め付けなく使用できるので、不快感なく使用することが出来ます。

ネットだとリーズナブルなものも沢山あるので、ぜひ色々見てみてください。

2.下着を変える

容姿のクオリティーは少々ダウンしてしまいますが、マタニティー用や大きい人用のものを使うことで、バストアップ効果が大幅に減少します。

以前はスポーツブラのようなものが主流でしたが、近年ではデザインも可愛く、普通の下着と同じようなものまで出ています。

実際身につけてみるとバストアップ効果がないので、大きな胸をカバーすることができます。

悩んでいる方は是非1つ購入してみてください。

マタニティショップに行くことに抵抗がある方は、ネットで簡単に購入することが出来ます。

値段も1000円程度のものもあるので、まずはお試しをしてみて、

気に入ったら高価なものにグレードアップというのもいいかもしれませんね。

3.浴衣の時はさらしを巻く

浴衣や着物の際は、胸がない方が理想的と言われています。

でもあるものをなかったことにはできません。

そんな時に役立つのが「さらし」なんです。

これは昔から使われているのですが、さらしを巻くことによって胸を凹凸をカバーしてくれるので、大きさがわからなくなります。

最近では浴衣だけではなく、普段使いできるさらしを販売しているメーカーもあるようです。

4.ダイエットをする

胸は脂肪とも言われるぐらいなので、ダイエットをすると真っ先にサイズダウンしてくれる場所でもあります。

下着とかではなく、そもそもサイズダウンを本気でさせたいのであればダイエットが最適です。

これはまだハッキリした研究結果はありませんが、ランニングが効果的という記事を目にしたことがあります。

初日から長距離は厳しいので、短距離を少しずつ始めてみてはいかがでしょうか?

忍耐力と本気が必要になりますが、頑張れば結果はついてきてくれますよ。

5.食生活を見直す

ダイエット食にすることで、少しずつ体全体の脂肪を落とすことが出来ます。

よく「から揚げを食べたら胸が大きくなりました」と芸能人が口にしているのを聞いたことありませんか?

正直真相はわかりませんが、カロリーをとることで胸を大きくする効果に関しては実際あるかもしれませんよね。

なので逆に小さくしたいのであればカロリーの低いものを食べることで、今以上に大きくしない。

という効果はまずあります。

そして欲を言えば痩せてサイズダウンなんていうのも夢ではなさそうですね。

6.下着は大きめのサイズを着用

小さい方が大きく見せるには、あえて小さな下着を無理やり着て、大きく見せるという方法がありますが、

大きい人は逆に大きめの下着を身に着けることで、胸を圧迫しないので必要以上に大きく見せないという方法です。

1カップ大きいものを身に着けたり、アンダーのサイズをあげてみてください。

大きい胸をうまくカバーしてくれます。

もし思ったよりも1カップUPの一歩が大きく、身に着けたらブカブカしてしまうという新たな悩みが出てしまった際は、

パットを隙間に入れてカバーすることで安定します。

7.下着のパットなどをすべて取り出す

バストアップ効果でパットが入っているので余計なものを取り除きましょう。

そうすることで自分の本来の胸の大きさだけになります。

余計な厚みを取り払うためにも、買ったらまず不必要なものを外してください。

あとは肩ひもも少し余裕がある程度にしておくと、バストアップ効果がなくなるのでオススメです。

ほかには着用時にホックもゆるくしておくといいですよ。

ぜひお試しください。

胸は一度大きくなると、なかなか小さくできませんし、ごまかすにも限界があります。

小さく見せる専用コルセットもありますが、かなり息苦しく長時間つけるのは、なかなか辛いです。

なのでそういったものは結婚式に参加する際に下に身に着ける等にしましょう。

女性ものの下着を始め衣類もバストアップ効果をもたらすデザインが多いですが、ストールを巻いたり、

ショルダーバックを使用する等のひと手間を加えるだけで、カバーが出来るので無理なくカバーしておしゃれを楽しんでもらえたらと思います。