ハーフバースデーを目一杯お祝いする3つの方法

ハーフバースデーとは誕生日の半分、つまり生後6か月目のお祝いのことです。

日本でもだいぶ耳にする機会が多くなってきました。

ハーフバースデーのお祝いで赤ちゃんの成長を家族みんなで感じてみてはいかがでしょうか。

1.部屋の飾りつけ

ハーフバースデーのお祝いの方法として誰でも簡単にできることは部屋を可愛らしく飾ることです。

インターネットや100均でもオシャレな誕生日の商品が揃えられます。

まずはどんな雰囲気の飾りにしたいのかテーマを決めてみましょう。

テーマが決まっていると飾りつけに統一感が出ますし、何より無駄な買い物をしなくてすみます。

あれもこれも可愛いと無計画に買ってしまうと後悔してしまいます。

色とりどりのバルーンがあるだけで雰囲気が明るくなり、たくさん作って紐でつなぐのも楽しいです。

ガーランドを手作りすることもオススメします。

バルーンとガーランドを組み合わせて飾るとそれだけで華やかな雰囲気になるからです。

部屋を飾りつけする時に一番重要なことは飾りつけの高さです。

ハーフバースデーの主役は子どもです。

赤ちゃんの座る位置や目線のことを考えて飾りつけをしましょう。

きっと素敵な思い出の写真が撮れます。

2.ハーフバースデーのごちそう

生後6か月というと離乳食を始めている子がほとんどです。

せっかくなので、離乳食でお祝い特別メニューを作ってみてはいかがでしょうか。

アイデア次第で様々なメニューが作れます。

一番簡単なお祝い離乳食は、真っ白いプレートに茹でて裏ごしした野菜を使ってお皿に文字や絵を書く方法です。

もちろんカラフルなお皿を使っても可愛いです。

赤ちゃんの好きなキャラクターを書いても喜んでくれます。

シンプルなメニューにしたい方はお粥の上に人参やホウレン草など色の鮮やかな野菜のペーストを使い「6」という数字を書くだけでもお祝い離乳食になります。

せっかくのお祝いの日なので、赤ちゃんもママも大満足の離乳食を作ってみてはいかがでしょうか。

3.写真撮影

ハーフバースデーの時に思い出を残すためにもたくさん写真を撮りましょう。

お家でも愛情いっぱいの写真は撮れますが、せっかくなのでプロの方に写真を撮ってもらうのも素敵な記念になります。

素人とプロとでは写真の仕上がりが全く違ってきます。

また、スタジオには可愛い衣装がたくさんあるだけでなく、衣装チェンジもできます。

背景や小物も素人では用意できない可愛さがあります。

スタジオによってはハーフバースデーの写真撮影のセットメニューがあります。

赤ちゃんの祖父母を交えて家族写真を撮ったり、赤ちゃん1人で撮ったり様々な写真を撮ることができます。

出来上がった写真を赤ちゃんの祖父母にプレゼントするととても喜ばれます。

いつも家族の誰かがシャッターを切るのでなかなか家族みんな揃っての写真を撮ることがありません。

この機会に家族の記念写真を残しておくことをオススメします。

赤ちゃんはあっという間に成長します。

赤ちゃんの生後6か月をお祝いすることは親になって6か月の自分達をお祝いすることと一緒です。

そんな素敵な節目の日を家族でお祝いすることで、家族の絆も深まり、家族の成長の喜びを感じることができます。

ハーフバースデーをお祝いするパーティを開く時は赤ちゃんの体調を考慮することはもちろんですが、赤ちゃんの体力も考えできるだけ短時間でお祝いするためにも事前の入念な計画と準備が必要となります。

生後6か月の赤ちゃんはハーフバースデーのことを覚えていません。

だからこそ写真をたくさん残し、大きくなってアルバムを見返した時に家族で語り合えるような思い出にすることが大切です。