妻が旦那を懲らしめるための4つの方法!我慢しすぎないで!

結婚生活をするにあたって、日ごろから旦那に不満を抱えている人も多いのではないでしょうか。

旦那に不満を言っても真面目に聞いてもらえなかったりケンカになるなど、なかなか理解をしようとしない旦那に対し、「仕返ししてやりたい」とさえ思えてきますよね。

そこで今回は、そんな旦那を懲らしめる方法をご紹介します。

1.家出をする

旦那にとって、妻に家出をされるということは一大事なことでしょう。

大抵の旦那さんは、家事一切を妻に任せているため、その妻に家出をされることで妻の料理も食べられなければ、洗濯掃除も自分でやらなければなりません。

いつもは仕事から帰ってくれば、電気のついた明るい部屋で妻の食事を食べていたのに、家出をされてしまっては、真っ暗な部屋に帰ってきて、仕事で疲れているなか自分で食事の準備をしなくてはなりません。

子供がいる夫婦であれば、妻と一緒に子供も連れていかれるため、可愛い子供にも会えなくなります。

これまでいくら妻が相談や愚痴を言っても聞き入れようとしなかった旦那も、家を出ていかれることで初めて妻や家族の存在のありがたさを身に染みて感じることができるのではないでしょうか。

2.交友関係を広める

結婚して家庭に入るようになってから、旦那や子供中心の生活になり、友達との付き合いがなくなったり外出する機会が減ったという女性も少なくありませんよね。

旦那もそれが当たり前になり、自分は会社や知人の付き合いで飲みに出かけたり、趣味に打ち込んだりと独身の頃と変わらない生活なのに、「妻は家で家事や育児をすることが役割だ」と思っていますよね。

確かに旦那さんも仕事の付き合いなど、仕方なく飲みに行くこともあるでしょうし、ストレス発散のために趣味を楽しむことも必要でしょう。

しかし、それは妻も同じですよね。

妻だって、たまにはオシャレをして友達と食事に行ったり、趣味を見つけて自分の時間を楽しみたいものです。

旦那を懲らしめるには、妻もたまには子供を旦那に預けて友達と遊びに行ったり、子供がいない夫婦であれば友達と旅行に行くなど、交友関係を広めてみるのも良いでしょう。

妻が外出することで、家事や育児の大変さを旦那に理解させることができるのではないでしょうか。

3.嫉妬させる

交際している時や新婚当初は、優しくしてくれた旦那も、結婚生活が長くなるにつれて思いやりがなくなったり妻を女として見なくなる人も少なくありません。

ほとんどの男性は、妻の存在に安心しきったことが原因なのでしょうが、妻としては少し寂しいですよね。

そこで有効なのは、時には旦那に嫉妬させることでしょう。

毎日一緒にいることで、妻を女としてみることを忘れて「うちの妻に限って浮気するわけがない」「妻がそんなにモテるわけがない」とタカをくくっている男性も多いようですが、実はそんなことはなく、「まだまだ私はモテるのだ」ということを思わせることも必要です。

久しぶりに異性の友人とコンタクトを取るとか、旦那の知人を大げさに褒めてみたり、これまでに口説いてきた男性の話題を出すなど、旦那が思わず嫉妬してしまうようなシチュエーションをつくるのです。

そうすることでこれまで安心しきっていた旦那も、「妻が他の男性にとられるかもしれない」と心配になり、妻を大事にするようになるかもしれません。

4.みんなの前で旦那の本性を暴く

家庭ではモラハラ的な言葉や態度をしていても、職場や親戚の前では良い人を演じている男性も少なくありませんよね。

そのような旦那を懲らしめるには、みんなの前で旦那がいかにひどい人間なのかを暴くことが効果的でしょう。

しかし、だからといってケンカ越しに強い口調で言うと、妻が悪者になる恐れがあるため、やんわりと「旦那のこういうところに困っているんですよ…」と周りからの同情を得られるような言い方をするのがベストでしょう。

周りは「そんな風には見えない…」と信じがたい様子を見せるかもしれせんが、人というのはそう言いながらも「あの人、そんな人だったんだ」と悪い話を信じる場合が多いのです。

周りに知らせることで、周りが旦那の悪いところを注意してくれるかもしれませんし、旦那自身も自分の評判を悪くしたくないと思えば、これまでの行いを改めるようになるでしょう。

いかがでしたか。

このように日常生活のちょっとした出来事から、旦那を懲らしめる方法がたくさんあります。

いきなり懲らしめるのではなく、まずはしっかり旦那さんと話し合うことが大切ですが、それでもなにも変わらない場合には、旦那さんを懲らしめギャフンと言わせることも必要かもしれませんね。

笑い話になるような懲らしめ方で夫婦円満になるのなら、試してみる価値はあるのではないでしょうか。