子供を男の子と女の子に産み分ける方法!膣内環境が大事!

大好きな人と結婚したら、「子どもがほしい」と思う方も少なくないですよね。

「無事生まれてきてくれれば性別なんて……」とは思うものの、心のどこかで「最初は男の子がいいな」とか

「上の子が男の子だから、次の子は女の子がいいな」と思ったりもしますよね。

そこで、実践しやすい「産み分け方法」をご紹介します。

1.そもそも性別を決定するのは?

ひとことでまとめると「精子と卵子が受精し、着床して妊娠成立」です。

じつはこの時点で赤ちゃんの性別が決まっているんですよ。

卵子の持つ染色体というのは「XX」のみなんですが、精子は「XY」「XX」の二種類あります。

この精子の染色体によって性別が決まってきます。

卵子に「XY」精子が受精すれば男の子、「XX」精子が受精すると女の子なんです。

「自分で受精する精子をコントロールなんてできないから無理」と思うのはまだ早い。

じつはそれぞれ特徴があるんです。

2.膣内の環境?

まず前提として膣内は雑菌などから守るようにして酸性が保たれています。

しかし性行の前の愛撫によって、膣内がアルカリ性になっていきます。

ここで本題の染色体ですが、「X染色体は酸性に強くアルカリ性に弱い」、

反対に「Y染色体は酸性に弱くアルカリ性に強い」のです。

つまり、膣内の環境によってのコントロールが可能なのです。

3.肝心な“当日”は……

女の子がほしければ排卵日の二・三日前後、できる限り膣口付近に射精するといいと言われます。

じつはY染色体の寿命はとても短いため、卵子に到達することにはほとんどのY染色体が死滅しておりX染色体の方が数が多くなるからなんです。

ということは男の子がほしければこの逆で、排卵日当日、できる限り奥の方に射精するようにしましょう。

また、女性が性行による快感を得れば得ただけ膣内の環境はアルカリ性になります。

女の子がほしければ愛撫は少なめ、男の子がほしければ愛撫をしっかりと行いましょう。

4.膣内の環境を変える「ゼリー」

性行のときに膣内の環境を変える方法は愛撫の他にもあります。

膣内に入れるゼリーについて聞いてことはありませんか?

これは主に二種類あって、「ピンクゼリー」「グリーンゼリー」と言われています。

色によって使用する方が分かれますが、なんとなく察しがついていらっしゃる方も多いと思います。

ピンクゼリーは膣内を酸性にし、グリーンゼリーはアルカリ性にします。

ですので女の子がほしい方は「ピンク」、男の子がほしい方は「グリーン」を使用しましょう。

しかしながらこの二つのゼリー……お値段も高いうえ、希望する染色体もわずかながら死滅するので

妊娠の確率も低くなってしまうのでご注意くださいね。

5.「ゼリー」に抵抗がある方は……

「ゼリーを使うのはちょっと……」と抵抗がある方も多いと思います。

そんな方は口にするもので整えることもできますよ。

女の子がほしい方は、薄めたお酢を使って膣内を洗ってください。

くれぐれもそのままのお酢を使わないでくださいね。

薄めずに使ってしまうと膣内が強い酸性の状態になって傷ついてしまうほか、

病原菌を対峙するために必要な菌も死滅してしまうため性病にかかることもあります。

男の子がほしい方は重曹で洗浄しましょう。

どちらも家庭にありますし、食材ですので人体には無害です。

ただ……直接じゃないにしてもそうやって使用した食材をあとで使うのはなんとなくいやだという方もいるので、

無理に使う必要はないかと思います。

6.体の環境は食事でも変えられる。

「食事でなにが変わるの?」と思う方も多いかもしれませんが、先述した体の環境に関わってきます。

肉・魚中心に摂取すると体が酸性になり、野菜中心に摂取するとアルカリ性に変化していきます。

わかりやすくまとめると、女の子がほしいご夫婦であれば「男性は野菜、女性は肉・魚」の食事をして、

男の子がほしいご夫婦は「男性は肉・魚、女性は野菜」の食事をして体の環境を整えましょう。

しかし性行当日だけこの食事をするのではなく、最低でも一週間は続けないといけないのでちょっと大変です。

7.要点をまとめると?

前述したことをわかりやすくまとめます。

女の子がほしいご夫婦は……男性は野菜、女性は肉・魚中心の食事をし、膣内は酸性にしておきます。

性行は排卵日の二・三日前後を狙って、あまり快感を得ないようにして、射精は膣口付近。

男の子がほしいご夫婦は……男性は肉・魚、女性は野菜中心の食事をし、膣内はアルカリ性にしておきます。

性行は排卵日当日を狙って、できるだけ快感をより得て、射精はできるだけ奥の方です。

いかがでしょうか?

ここであげた方法はあくまでも実践しやすい「産み分け方法」です。

すべて実践してみたからと言って、必ずしも産み分けができると確証できるものではありません。

どちらにせよ冒頭にも書きましたが、「無事に生まれてくれればどちらでもいいや」という気持ちだけは絶対に忘れないでくださいね。

男の子が生まれても女の子が生まれても、大変でたのしい日々が待っていることに変わりはありませんよ。