産休中のプレママが出産までに準備しておくべきこと

出産の予定日の6週間前から産休に入ることが可能ですよね。

今まで頑張って働いてきた人には出産までのあと1か月ちょっと、少しですが仕事から離れてほっとする自分だけの時間ができます。

何も考えずに出産までゆっくりと過ごすのも良いでしょう。

しかし、出産後は育児中心になって自分の時間どころか、やらなければいけないこと、調べたいことさえも、ろくに出来なくなってしまいます。

ゆっくり特に何もせず過ごすことも良いですが、これは産休中にやっておいた方が良いと思うことがあります。

産休中はどのように過ごしたら良いか友好的な過ごし方をご紹介します。

1.保育園選びを進めておく

産休中であるプレママさんはお仕事をされているということで、出産後は復帰予定であるはずです。

当然、最高長くても生まれた赤ちゃんが1歳、場合によっては1歳6か月の誕生日までしか仕事は基本的には休めません。

その後は仕事に復帰するという約束で産休を頂けているのです。

ですから、仕事に復帰する時には子供を保育園に預けなくてはなりませんよね。

復帰する数か月前に探せばよいのでは?なんて悠長なことを考えていてはいけませんよ。

最近はどの地域でも待機児童数が多くなって希望する保育園はおろか、どこの保育園にも定員オーバーで入れないという現状です。

そのため、出産前の空いている時間に保育園選びから空き状況などをしっかり把握することをオススメします。

市や区の認可保育園に入れようと思っている人も、待機児童数が多いので入れない可能性が高いです。

その時のために民間の認証保育園を探しておくことと仮でもいいので申し込みも出来るのならしておかないと

認証保育園も入れなくなってしまうことがあります。

保育園見学はお子さんが生まれてからでも遅くはありませんが、様子が分かった方が候補が絞れますので

よさそうと感じたところから見学に行くと良いでしょう。

2.出産セット一式を作っておく

出産予定日が決まっていてもその日に生まれるとは限りませんし、出産予定日近辺に産まれるとも限りません。

1か月も早く産まれてしまうことだって起こりうるのです。

ですから、出産の日に病院に持っていく荷物は全部詰めて一つのバックやスーツケースに入れておきましょう。

また、出産は急なことなので、誰か手助けしてくれる人がいない場合もあります。

その時のためにも荷物を入れたスーツケースなどは家族に出産一式セットであることと置き場所を伝えておきましょう。

3.旦那さまに家事を教えておく

出産後も育児と家事を頑張ろうと張り切るプレママさんも沢山いると思いますが、

出産だけでなく育児は大変なエネルギーと気力、体力、精神力を使います。

出産後は3時間おきの授乳で寝不足な上、赤ちゃんの夜泣きやおむつ替えもあり、最初の数か月はほとんど眠ることができないママがほとんどです。

ですから、赤ちゃんのお世話でていっぱいなママを助けてもらうために、パパに家事の協力を頼みたいものですよね。

パパは家事もやる気十分でも、今までやったことがない場合は、何をいつどのタイミングでやればいいか全く分かりません。

いちいちその時に教えてあげなくてはいけないとイライラしちゃいます。

なので出産前に家事の段取りを教えておきましょう。

ルーティン的な家事を頼むと良いでしょう。

洗濯やお風呂掃除などです。

例えば掃除をお願いと漠然に言うと何の掃除をしていいのかわからない場合もあります。

なので具体的に、リビングを掃除機をかけてほしいとか、トイレの掃除をしてほしいとか、です。

出来れば朝やってほしいとか週末にやってほしいとか時間も大体指定してあげると分かりやすいです。

女性のように臨機応変な家事はなかなかできませんからなんでも具体的に指示を出してあげるとスムーズです。

やってもらった時は笑顔で感謝の気持ちのありがとうを忘れずにです。

4.出産日の送迎タクシーを予約しておく

出産当日は旦那さまに仕事を休んでもらえるプレママも多いでしょう。

しかし、予定日以外に産まれる可能性が多いのです。

万が一、旦那様以外に確実に頼れる人がいない、とか、両親に送迎を頼んでいる場合でも、慌ててしまうこともありますから、

出産専用のタクシーを予約しておくとスムーズです。

陣痛タクシーや出産タクシーと呼ばれるもので、あらかじめ病院と自宅などを登録して、陣痛が起こったら迎えに来てもらえるシステムです。

万が一破水してもクリーニング代の請求などはありませんし、事前に道をしっかり把握しているので安心です。

当日普通のタクシーに乗ろうとすると、妊婦は何かあるといけないので乗車を断られたり、混んでいてすぐには来られない場合もあります。

陣痛タクシーは使わなければ料金は発生しません。

乗車した場合は通常の運賃に送迎料金が数百円プラスされるだけです。

5.赤ちゃんグッズを多めにストックしておく

赤ちゃんが使うものは大人のものを代用できない物も沢山あります。

そして買い物に行こうにもなかなか赤ちゃんを抱えて買い物に頻繁にはいけません。

なので、おむつやおしりふきは消耗品ですから少し多めに用意しておきましょう。

出産した時の季節はすぐに変わりますから、特に数か月後冬になる場合には、ちょっと大きめのサイズでもいいので上着などは用意しておきましょう。

産休はあっという間に過ぎていきます。

ご紹介したいろいろな準備をする期間に当てると同時に、自分がリラックスできたり楽しいと思えることを出来る範囲で是非やって下さい。

ママがリラックスできるとおなかの赤ちゃんも健やかにいられますから。