子作りや妊娠に最適なタイミングは排卵日

好きな人との間に出来る我が子。

どんなに可愛い事でしょうか。

何物にも代えられない、宝物と出会えるまで待ち遠しいですね。

妊活という言葉も作られて、初めての場合は不安と緊張もあるかもしれませんが、

可愛い赤ちゃんと出会えると吹っ飛んでしまうかもしれませんね。

1.小作りについて

子供を作る環境については、ご夫婦の関係が大事です。

二人が一緒に協力し、二人の子供が欲しいと、同じ思いでいる事。

お仕事の状況や疲れ具合、体調などでなかなか難しい事もあるかもしれません。

だけどそこも協力ですね。

時間を作ろうとしない事には小作りには至りません。

ですが子供が欲しいと思う余り、相手に強要してしまったり、相手を思いやれななかったり、

なかなか妊娠しないなど焦った気持ちでいたりすると、だんだんとストレスになり、妊娠の確立が減ってしまうかもです。

早く子供が欲しいという気持ちも分かりますが、お母さんとお父さんが心穏やかに仲良く過ごし、お互いの愛情を確認しあって下さい。

赤ちゃんはその延長線上の授かりもので、二人の愛の結晶でもあるのです。

そういう気持ちを常日頃大切に持っている事で、待望のご対面の時には喜びもひとしおかと思います。

2.タイミングはどんな時か良いか

普通に自然に恵まれてくれたら最も良いですが、なかなか授からないな・・・という場合もあるかもしれません。

女性のお仕事の出産なわけですから、なるべく適齢期に出産したいですよね。

女性には妊娠しやすい時期というのがあります。

普通の健康な女性、生理の周期も30日前後という場合、ちょうど生理と生理の間くらいに排卵日というのが存在します。

このいわゆる卵子が、男性の精子と受精して子宮内で着床し、妊娠という事になるわけです。

なのでこの排卵日を狙う事が最も妊娠の確率が上がると思われます。

排卵日の判断は基礎体温を記録する事でわかるようになります。

朝、身体を起こす前に体温を測り、数か月記録して行きます。

今は基礎体温を記録して生理日まで予測してくれるサイトもあるので利用すると楽でしょうね。

体温を測るにつれて分かると思うのですが、生理予定日が近づくと体温は段々上昇し、

生理が始まって来ると段々と平熱まで下がって来ます。

数か月記録を続けると毎月のパターンが見えて来ると思いますので、

この体温がだんだん上がるであろう日を予測出来るようになると、妊娠の確立が上がります。

ただ体温の波が通常でも排卵されていないという場合もあるので、

なかなか妊娠しないという場合には、産婦人科への受診をオススメします。

3.性別を選びたい

五体満足で生まれて来てくれたらそれが一番と思いますが、例えば第一子とは違う性別の子を希望や、

跡取りが~など、諸事情により産み分けを希望したりするご夫婦もいらっしゃいますね。

上記で述べた基礎体温を参考にすると分かりやすいと思います。

例えば男の子が欲しい場合はY精子という方を卵子と受精させる必要があります。

Y精子の特徴は動きが早く、数は多いけれど寿命が1日、

なので排卵日当日に子作りすると男の子の可能性が、逆に女の子が欲しい場合はX精子です。

X精子の特徴は動きも遅く、Y精子と比べると数も少ないですが、寿命が2~3日と長いため、

排卵日2~3日前を狙って子作りをすると、卵子と結合する前に寿命の短いY精子はもういないので、

X精子と受精する確率が高くなるというわけです。

女性の膣内と子宮内は状態も関係があり、膣内は酸性ですが子宮内はアルカリ性ですが、

排卵日が近づくと膣内もアルカリ性に近づく特徴があります。

子作り中にこの感度が良いとアルカリ性の粘液が分泌されて膣内がアルカリ性に近づきます。

この特徴は産み分けに大きく影響されるので、膣内が酸性だと、酸性に弱いY精子は生き残ることが難しく、

X精子が生き残りやすいので、女の子が産まれやすく、逆に膣内がアルカリ性だと男の子が産まれやすいのです。

上手な子作りをご夫婦で試してみて下さい。

生理が不順だったり、排卵日の予測が付かなかったりした場合も産婦人科で相談するのも良いですが、

今はドラッグストアで排卵日検査薬というのも売られていいます。

妊娠検査薬と似たような形で、尿をかけて測定するという物ですね。

活用されてはいかかでしょうか。

そしてこの産み分けにとらわれるあまりに、相手にプレッシャーを与えないようにするのが大事です。

「今日は排卵日だからチャンス」とばかりに相手に強要してしまったりして、子作りが義務化にならないよう、

あえて相手には報告せず上手く誘導して、お互いの愛を確かめ合う形の上で、赤ちゃんに恵まれるのが良い形なのではないでしょうか。

いずれにしても元気で健康な赤ちゃんが生まれてくれるのが一番です。

子供は未来の宝物。

ご夫婦がいつまでもお互いを思い、支えあい、その糧となる存在にもなってくれる事でしょう。

望まれた赤ちゃんを授かって下さいね。