時短メイクを行うコツは前夜のお手入れとBBクリーム!

女性なら誰もが行うメイク。

お出掛けの時はゆっくり時間をかけたいですが、仕事の前となると、サッと時短をしたいですよね。

でも時短ってことはメイクの何かを適度に手を抜くこと。

どこの何を抜けば良いのでしょうか?今回は時短メイクのコツをご紹介します。

1.前夜のお手入れが時短を左右する

夜寝る前にスキンケアを行いますよね。

実は翌日の時短のヒントはここにも隠れているのです。

前夜のスキンケアの際にパックをしたり、しっかりお手入れをすることで翌日の化粧のりがグッとUPします。

特に化粧崩れしやすい小鼻やTゾーンを念入りにしておくことをオススメします。

じっくりお手入れをすると翌日の時短メイクはもちろん、一日頑張ったお肌へのご褒美にもなるので一石二鳥ですね。

2.朝の洗顔方法も時短を左右する

昨夜栄養をたっぷり入れてあげたお肌。

寝起きに洗顔クリームを使ってしっかり洗顔してしまうと、せっかくの栄養が毛穴から出てしまいます。

また、セラミドという自身で作りだした栄養までもが出ていってしまうのです…そんなもったいないことはだめだめ。

寝起きの洗顔は水または、ぬるま湯でサッと流す程度で大丈夫なんです。

中にはふき取り化粧水で済ませても良い。

という意見もあるほどなんです。

もちろん真夏のように起きたら汗ダクという場合は、念入りの洗顔も必要になりますが、寝ている間に皮脂量も整っているので、

あえてそのままにした方が化粧崩れも防止できちゃうんです。

つまり時短メイクです。

3.朝のスキンケアはかるく行う

昨夜のスキンケア効果があるので、朝のスキンケアはかるく行う程度で十分なんです。

逆に朝の念入りにしてしまうと、過皮脂でべたついて化粧崩れの原因になってしまうのです。

ということは…スキンケアの時点でまず時短が出来ていますよね?。

でも昨夜のおかげで栄養はしっかりお肌の中にいるんです。

さっそく今晩から試してみてください。

最初は不安かもしれませんが、お肌が劇的に荒れてしまった。

乾燥してしまった。

ということがない=現状維持できている証です。

4.日焼け止めはしっかりと

時短メイクとはいえ日焼け止めはしっかり使用しましょう。

手を抜いて、ダメージが蓄積されて気付いたら、シミが…なんてなったら台無しです。

日焼け止めはたっぷりと。

そしてきちんと塗ってお肌を守ってあげましょう。

この工程は時短せずにしっかり行いましょう。

特に目の下、顎の下、生え際は塗りムラになりやすいので、鏡を見ながらきちんと塗り広げるように心掛けましょう。

5.ベースメイクもしっかりと

次にベースメイク。

最近ではコンシーラーいらずのBBクリームが主流になってきましたね。

このBBクリームは本当に時短アイテムです。

あらゆる肌トラブルを隠してくれるので、助かりますよね。

顔を見た時に一番広い面積をしめる肌のメイクアップ。

ここがムラになったり、アバウトだと目立ってしまいます。

なのでこれも日焼け止め同様で、手を抜かずにしっかり行いましょう。

とはいえ時短方法はあるんです。

指で塗るとムラになりやすいので、スポンジにつけてスタンプを押すようにトントンと広げていくと「時短」

「ムラになりにくい」「崩れにくい」というメリットがあります。

スポンジは100円均一でも販売されています。

コスパもよくオススメですよ。

6.アイメイクはサッと時短でデカ目

印象を左右するアイメイク。

とはいえ、やりすぎてしまう「厚化粧」「ケバイ」なんて言われてしまいます。

まずアイラインは目じりだけも大丈夫。

目じりに1cmぐらいサッとかくだけでもデカ目効果があります。

次にまつげ。

ここもビューラーであげたらマスカラをサッとつけるだけで十分なんで。

しかし、もしボリュームがほしいのであれば、つけまつげをつけることで時短することができます。

アイラインもマスカラもさっと済ませているので、まず仕上がりがたいへんナチュラルになります。

でもナチュラルだけではありません。

アイシャドーをうまく使うことで、ここからデカ目効果につながるのです。

7.アイシャドーをうまく使う

ナチュラルメイクが出来上がったら、アイシャドーの出番。

アイホール全体には白っぽい色を使って立体感をつけます。

次に二重の部分に少し濃いめの色をのせます。

デカ目効果としてはブラウン系が主流ですが、実はイエロー系やピンク系も同じデカ目効果もあるので、職業柄合うものを選ぶといいかもしれませんね。

8.チーク・ハイライトはサッとのせるだけ

チークやハイライトはポンポンと数回のせるだけで十分なんです。

ついつけすぎてしまいがちですが、10秒以内で終わるぐらいでちょうどいいのです。

のせ終ったら、鏡で顔全体を見てムラや左右不対象な個所を探して対処しておわりです。

9.リップは外出前に塗る

メイク後に着替えたり、歯磨きしいたり、水分をとったり…となにかしら行動する人が多いと思います。

その間にリップはどんどん落ちてしまうので、メイクの時間にはつけません。

最後に身支度の最終チェックをして家を出る前にサッとつけておしまい。

これも時短テクニックです。

その日の服装に合わせて色を選ぶこともできるので、迷いなく決められるはずです。

10.物足りないぐらいがちょうどいい

女性が「これじゃ薄いかな?」ってぐらいのメイクが、実は男ウケいいんだそうです。

なので時短で、これでいいのかな?ってぐらいでとめておくといいかもしれません。

近年は雑誌でも薄メイクが流行っているので流行にものれていいですね。

ナチュラルメイクだと崩れることも少ないし、崩れてもなおす手間が一瞬なので本当にらくちんです。

さっそく明日のメイクあら実践してみてください。

メイクをする時は朝。

朝は少しでも寝ていたい。

メイクも時短したい。

そんな時は今回ご紹介したように前夜から作戦開始です。

時短メイクは肌への負担も少ないので、いいことだらけですね。

さっそく今晩のスキンケアから開始して、明日のメイクを時短メイクとして試してみてください。

少し時間に余裕が出来るだけで、朝の時間の過ごし方も有意義に変わってくるかもしいれませんね。