結婚記念日を夫婦で幸せに過ごすための7つの方法

結婚記念日はどの夫婦にとっても大切な1日です。

お互いに結婚記念日を意識し、大事に過ごすことで2人の距離が近づきますね。

これから[結婚記念日を幸せに過ごす方法]をご紹介します。

1.前もって結婚記念日の予定をたてましょう

せっかくの結婚記念日なのに、つい忙しくて忘れてしまっていた。

なんて体験は今迄ありませんか?

結婚記念日をどうやって過ごすか、どこに行くのか予定をたてておけば

記念日当日に喧嘩になることはほとんどありません。

ここで大切なポイントは2人で計画をしっかりと立てることです。

お子さんがいる方は家族旅行でも良いと思います。

普段行けない遠出をしてみたり、ゆっくり2人で温泉につかってみるのも良いでしょう。

毎年2人にとって大切にしなければならない日ということを忘れないようにしましょう。

2.普段の感謝を言葉にしよう

結婚記念日を過ごすことは、新婚と同じ気持ちにさせてくれる新鮮さも必要です。

結婚していくうちに時がたち、会話がないような夫婦や喧嘩が絶えない夫婦にならないよう、

結婚記念日という1日を利用して相手に普段の感謝を伝えましょう。

いつもなら恥ずかしくていえないことも、記念日であれば言葉にするのは簡単でしょう。

1から100まで言葉にする必要はありません。

「いつもありがとう、これからもよろしくね」と、これだけで良いのです。

いつまでもお互いへの感謝の気持ちを忘れなければいつまでも仲良くいられる夫婦になります。

また、感謝を相手に伝えることが何よりのプレゼントにできます。

3.ちょっとしたサプライズプレゼントを渡しましょう

毎日、記念日と騒いでいたら誰しもマンネリしてしまうと思いますが、

たまにの記念日であれば印象づけて良い思い出にしたいですよね。

1年に1度しかない結婚記念日だからこそ、相手に喜んでもらえるようなちょっとしたサプライズをしてあげましょう。

何も高価な商品をあげることはありません。

2人で予算を決めておくことが気を遣わずに用意できるので良いと思います。

男性にあげるのであれば、仕事で使えるネクタイやハンカチ、美味しいお酒がオススメです。

女性にあげるのであれば、ハンドクリームなどの美容商品も良いですね。

お互いで手紙を書きあって愛を確かめることも1つの手です。

相手が喜ぶ顔を見れたら、結婚したてのときのようなドキドキした気持ちも増えていくと思います。

4.お互いの家族(両親)を交え、一緒に過ごしましょう

2人の結婚記念日だからといって、2人だけの世界で過ごさなくても良いのです。

結婚は2人だけで出来るものではありません。

お互いの家族の了承や協力があり、成り立っていることでもあります。

お子様がいる方にオススメな方法でもありますが、普段集まれないからこそお互いの家族を自宅に招待し、

お祝いしてもらうことがオススメです。

夫婦でどんな生活を送っているのか、お互いのお母さん・お父さんは最近なにか楽しいことはあったか。

普段話せないことを、呑んで騒いで美味しいご飯を食べてお祝いできたら最高ですよね。

お子さんの面倒も見てもらえますし、お互いの両親からしたら孫の顔も見れて一石二鳥です。

2人の結婚記念日だからこそ、周りの方に感謝できる日ということも忘れないでおきましょう。

5.あえて、何もせずいつもどおり過ごしてみるのもあり

結婚記念日だからといって、毎年毎年どこか旅行をしたり高価なプレゼントを買っていたら

お互いに記念日が重荷になり疲れてしまうかもしれません。

何もせずあえていつも通りに過ごすことで逆に毎日の生活の幸せを感じることも出来ます。

ただし、お互いにお祝いの言葉くらいは伝えるようにしないと意味のない1日となってしまうため、

注意とお互いのさじ加減が重要なポイントとなってきます。

何もない1日から大事にできたら、夫婦仲良く過ごすことができますね。

7.ドレスアップをして最高のデートを。

夫婦は毎日顔をみて生活するものですのでお互いに慣れてしまったり、

出会ったときのようなときめきは段々となくなってしまうものですよね。

しかし、結婚記念日に特別にドレスアップをするだけで新鮮さが増し、ドキドキが蘇ってくることがあります。

結婚式を挙げたときのように、男性はおしゃれなスーツを羽織り、女性は綺麗なドレスを着用してデートに望みましょう。

今ではレンタルで安く衣装を貸してくれるところが多いので、出費も抑えることが可能です。

ドレスアップをしたら、外食をし夜景を見るだけで2人にとって素敵な思い出にすることが出来ます。

以上7点が結婚記念日を幸せに過ごす方法です。

今回は手軽にどの夫婦でも試すことが出来る内容を重点的にまとめました。

夫婦にとって、思いやりを忘れずに幸せに過ごせたらいつまでも仲良くいられると思います。

1年に1度しかない記念日を素敵な思い出にしていただけることを祈っています。