優しい母親と子供から思われる人の特徴3個

子供に対して厳しく接していようが優しく接していようが、子供の将来の為になるようにと考えて子育てしているのはどんな母親も同じです。
そんな中でも特に子供に対して真摯的に向き合い、子供や周囲からも優しい母親と思われる人にはどのような特徴があるのでしょうか。

今回は、優しい母親と思われる人の特徴についてご紹介します。

1.自分の子供だけでなくよその子に対しても優しく接する

自分の子供が外でどれだけ大きな声を張り上げて遊んでいようと「大きな声をあげる事が出来るようになったのね」とまずは子供の事を褒めることか出来る母親というのは基本的に優しい母親と言えるでしょう。

また、そのままで終わるのではなく「大きな声をあげる事が出来るようになったけれど、みんなの迷惑になるところではもう少し静かにしようね」と駄目なところはきちんと叱って分からせる事が出来る事も優しくて良い母親の特徴と言えるでしょう。

自分の子供だけではなく、よその子供に対しても同じように優しく叱ったり注意する事が出来る母親というのは精神的にも安定していて毎日の生活がとても充実していると言えるでしょう。

生活に不満が多いとどうしても周りに対して優しく接する事が出来なくなってしまいますから自分の事もやよその子供、周りの人たちに対して優しく接する事が出来る母親というのはストレスを溜め込むこともなく健康的な生活を送っている母親だと言えるでしょう。

2.子供の行動に必要なものを前もって準備している

子供が生活する上で不便に思ったりみんなと生活する上で恥ずかしい思いをしないように、子供の生活で必要だと思うものを前もって準備している母親というのは優しい母親だという事が出来るでしょう。

例えば小さなことで言えば、朝起きてその日に着ていく服をちゃんと用意してあったり、もって出るハンカチにアイロンを当てておくといった気配りが出来る母親というのは子供の事を考えているからこそそういった配慮が出来るのだと言えます。

例えば子供が遠足に持っていくお弁当1つとっても、キャラ弁にして子供の喜ぶ顔を想像しながら作る母親だったり、栄養バランスを考えて彩り豊かなお弁当を作る母親というのは十分子供にとっては優しい母親という事が出来ますね。

また、更に子供の事を考えてサプライズ的に喜ばしてあげようという心配りのできる母親というのは、お弁当箱の中に「遠足楽しんで帰ってきてね」なんていうような短い手紙を添えてあったりして、子供が喜ぶであろう事を色々と考えながら事前にそれらを準備しておく事ができます。

少しくらい子供に「構いすぎ」だと思われても、子供にとっての幸せを考えて行動しているだけですから、そのような気配りがなくなることはないでしょう。

3.まずは子供が最優先で行動する

子供も大人も大好きなデザートがテーブルに1つだけあったとします。

優しい母親であればどんなに自分が好きなデザートであっても迷わず子供に「コレ食べて良いよ」と差し出すはずですね。

しかしながら、優しくない母親というのはそこで「じゃんけんをして勝った方がこのデザートを食べて良い事にしよう」なんて提案をしたりします。

大人なのですから大人らしく子供が好きなものを譲れば良いと思うのですが、それが出来ない親が増えているのも現状です。

優しい母親は当然ながら、いつでも子供最優先で行動しますから、子供が好きな物が目の前にあれば真っ先に子供に与えようとしますし、例えそこになかったとしたら「お母さんが買ってくるからね」なんて言いながら子供のために一生懸命用意する努力をするでしょう。

厳しい事をあえて言う

優しい言葉で接しているから「優しい母親」なのかと言うと実はそうではありません。

子供の事を思っているからこそ厳しく接している母親というのも世の中には沢山います。

心の中は子供に対する愛情でいっぱいの心優しい母親が、あえて子供の事を考えて厳しい事を言ったりして時に子供に嫌われる事もあるでしょう。

しかしながら、そういった母親もまた、子供にとって優しい母親である事は間違いありません。

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