ほうれい線が出来る原因と消すための対策方法

ほうれい線があるだけで見た目がすごく老けて見えて、ファンデーションなども入り込んで余計にハッキリ浮き出てきてしまいますよね。



気づくと前より深くなっているような気もする。



なんとか消せる方法はないものなんでしょうか?今回はそんなほうれい線が出来る原因と消すための対策についてご紹介します。


1.原因は加齢と紫外線

ほうれい線が出来る原因は、加齢・紫外線などによるたるみが原因だそう。



確かに若い頃はほうれい線なんて気にもしていなかったですし、気づかないという事はなかったという事。



30代半ばくらいから「あれ?」っと気づく。



紫外線をたくさん浴びた皮膚がハリを失い、加齢によってハリなどを保つ機能も若かった頃より低下しているので、



ほうれい線はどんどん深くなっていきます。



加齢は止められませんが、紫外線などによるたるみはなんとか今からでも防げる方法はあるので、諦めない事が大事ですね。

2.日々のスキンケア

どれだけ高級なスキンケア商品を使ってても、使い方が間違っていれば効果も半減。



ほうれい線は紫外線によってダメージを受けているサインでもあるなら、ちゃんとしたスキンケアも大事。



ローションも手で塗るより、コットンに湿らせてパッティングするように肌に馴染ませる方が効果的。



手だとまんべんなく浸透しません。



またちゃんとローションを肌が吸い込んでから美容液やクリームをつける。



ほうれい線は肌の乾燥も関係していますので、こうした日々のスキンケアも手を抜かずおこなう事が大事です。



また、最低でも1週間に1度はピーリングして、シートパックで潤いを更にプラスすると良いかと思います。

3.表情筋を使う

発音で「え」の発音をする時、口角があがって頬が少し高くなりますよね?この時、表情筋というものが使われています。



ですので、この表情筋を鍛えれば、たるみは防げます。



声が出せなければ口パクでもいいので、「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と発音する時の口をオーバー的に繰り返す。



その時、大きく目を見開くようにすると目のたるみにも良いとか。



ですが、あまり見開きすぎると額にシワがよるので、額にシワがよらない程度に見開いておこなってください。



そして、何度か繰り返すと口の回りと頬が痛くなってきますので、軽く触れる程度にもみほぐしてリフトアップし、


耳の付け根から首もとのリンパを流すと良いかと思います。

4.頬杖やうつ伏せ寝は注意

ほうれい線はいわばシワ。



ハリなどを失った肌にあらわれたシワは、一定期間シワがよると、そのまま記憶します。



例えば頬杖をついてると頬のお肉が押されて口元に向かって深くシワが入ります。



その後、頬杖をやめても、していた時のようにシワがクッキリ残っています。



うつ伏せ寝にしても、布団や枕に押されてシワがよっていると思います。



更に寝ている間は肌がターンオーバーしますので、せっかくの機会を台無しにしてしまいますので、



寝返りをうつ場合でも、せめて浅い横向き程度までが良いかと思います。

5.口の中を刺激する

舌回しというものも効果的です。



歯茎に沿ってゆっくり大きく舌を口の中で回すのですが、左右回転10回ずつくらいが限度です。



あまり過度にやりすぎると、舌が吊ってしまう事もあります。



口の中にはものすごく神経などが通っていて、ツボもあるとか。



それを舌回しで刺激して、中からもほうれい線を撃退するという事です。



いつでもどこでも簡単にできるので、飽き性・めんどくさがりな人続けられると思います。

6.フェイスローラー

カッサも良いですが、フェイスローラーは肌の筋肉を刺激するのに良いですね。



Y字のローラーだと使える範囲は限られますが、スティックタイプのものであれば、額であろうと顎下ラインだろうと使えます。



それを使ってほうれい線と口角を刺激する。



あまり擦り過ぎると、翌日以降に老廃物として吹き出物などが出てきてしまうので、使い始めは程度でやめる事をオススメします。

7.出掛ける時は紫外線対策を

日傘をさすのも紫外線対策ではありますが、顔全体に日焼け止めもしておきましょう。



夏場だけでなく冬場でも紫外線は強いので、出掛ける時は季節・天候問わず日焼け止めをする事が大事です。



液体のものは塗ってすぐには日焼け止めの効果が出ませんので、下地として使えるものを選ぶ。



馴染んだらその上から化粧をする。



また、スプレータイプのフェイス用日焼け止めは化粧の上からもでき、スプレーしたすぐ後に日焼け止めの効果がありますし、



汗をかいて落ちてきてもすぐ対応できる優れもの。



1本持ち歩くと重宝すると思います。



いかがでしたか?加齢によるハリなどの低下は、食生活などでも少しは改善できると思います。



サプリで補うのも良いですし、肌に良いビタミン類を多く摂取するなど、ほうれい線だけでなく健康にも良い事なので、



それを気遣いながら紫外線対策や表情筋などの運動などをすると良いと思います。



ほうれい線がもっと深くなってしまう前に、諦めずに色々試してハリを取り戻してほうれい線を薄くしていきましょう。