小顔になるためのマッサージ方法は耳が大事!

朝起きて、鏡をみて「まさか」と思うほど顔がむくんでいたり、メイクをしようとコンパクトの鏡に顔を写した時、

目を背けたくなるほど顔が大きくなっていたり、、なんて事ありませんか?

むくみ、たるみ、脂肪は小顔の大敵。

しっかりマッサージして小顔美人を目指したいものです。

今回はそんな時に小顔になるためのマッサージ方法をご紹介します。

1.耳もしっかりマッサージ

耳には多くのツボが存在している事はもう誰しも知っている事。

でも、つい忘れがちなのが、耳が顔とつながっているという事。

小顔のため、顔や首、デコルテのマッサージはするのに顔とつながっている耳は忘れがち。

でも、この耳をマッサージする事により、顔や顔まわりの滞りが改善され小顔へとつながっていくのです。

耳全体を人差し指と親指を使って、はさみながらもみもみ、すりすり。

1~2分もすれば、耳がぽかぽかしてきます。

流れが良くなり温まってきた証拠です。

そうなったら次は、耳を人差し指と親指を使って二つにたたみます。

耳の上と、耳たぶをくっつける様にします。

この時耳に柔軟性がなく固まっってしまっている人は痛みを伴いますが、そんな人ほど耳マッサージは必要。

耳を二つにたたんだら、そのまま耳を上にあげたり、横に引っ張ったりします。

とくに上へあげてあげると、アゴから耳にかけてのラインがスッキリします。

耳をたたんで上へ上げる時、アゴの下あたりが上へ引っ張られているのを感じます。

そのまま手を放しても上へあがったまま、止まっていてほしいものです。

2.顔マッサージの前は必ず、老廃物の通り道を作っておく

小顔マッサージをする時、すぐ顔からするのではなく、顔にたまった老廃物や余分な水分がしっかり流れる様に、通り道を作っておくことが大切。

まずは、耳の裏から首、肩へと下へ押し流してあげます。

片側20回はやるといいです。

左右両方行ったら今度は、人差し指と中指を使って鎖骨を内側から外側に押し流します。

これも片側20回は行うといいです。

こうする事により、首や鎖骨などの流れを良くして次に行うマッサージの効果がより高まります。

せっかくやるのですから、効率よく確実に効果が出る方法でやりたいものです。

3.フェイスラインの滞りをしっかり流す

顔がむくんだり、たるんだりするのはフェイスラインの滞りが大いに関係します。

その滞りがちな部分をまずはしっかり流します。

アゴから耳にかけてのライン。

ここは顔の老廃物や余分な水分が溜まりやすい場所。

まずここを人差し指と中指でピースを作って、カニさんみたいに曲げます。

曲げた人差し指と中指でアゴから耳にかけてのフェイスラインをはさみアゴから耳のほうへと上げていきます。

それをなんどか繰り返したら片側ずつ、人差し指、中指、薬指の三本を使って、アゴから耳の方へ引き上げ、

そのまま耳の裏から首筋を通って下へ下げます。

最初に挟んで引き上げ、耳の後ろにためておいた老廃物や、余分な水分を流す事が出来ます。

唇の横左右にも、老廃物や余分な水分はたまります。

わかりやすい人は、顔がむくむと唇の左右横がぽこっとしてしまう事があるはずです。

そんな口横の滞りはアゴの下に両親指をおき、口横、鼻横に「おーい」と呼ぶ時のような形で人差し指を付けます。

そしてそのままその手を親指はアゴから耳の方まで上げ、同時に人差し指はこめかみに向かって顔の肉が逃げない様に引き上げます。

その手を下す時は顔の左右側面を通って、首の後ろ側を通って、下へ下げて行きます。

両方とも20回は続けると、効果が出やすくなります。

4.クリームは必須

小顔マッサージはほど良い力を入れてした方が、その効果は高まります。

でも、なにもつけない肌に行うと、その摩擦で肌がダメージを受けてしまいます。

なので、手や指のすべりを良くするためにもクリームは必須です。

また、最近では優秀な小顔クリームがいくつも販売されており小顔へ近づくためには小顔クリームなどのアイテムをプラスして

高い効果を実感したいものです。

肌の深部まで小顔成分を届けるメソクリームなるものや、顔の脂肪細胞を小さくする作用のあるもの、

温感作用と冷感作用で引き締め効果のあるものなど、ひと口に小顔とはいえ、様々なタイプの小顔に対応すべく効果も様々。

自分の肌質、好み、仕上がりなどにあった小顔クリームをプラスしてマッサージすれば、小顔への道もきっと短くなるはず。

5.温めて血行促進を

マッサージをすれば、血行はもちろん良くなるけれど冷え切ったカラダ、顔のままマッサージを始めても温まるまでに時間がかかるばかり。

そんな時は必ず、ホットタオルなどで顔や首、デコルテをよく温めてから始めるとマッサージをし始めた時から、

ぽかぽかになり血行促進まで時間が短縮できます。

ついでに手も温めて温かい手で行ってあげると良いですね。

滞りを流すには、温かさとほど良い力加減はとても重要です。

痛くない程度、やけどしない程度に、しっかり温かさと力を加えてあげたいものです。

いかがですか?むくみやたるみを改善し小顔を手に入れるためなら難しい事はないと思います。

小顔マッサージをこまめに行ってむくみ知らずのスッキリ小顔美人になって明るい明日を過ごしたいものです。